2/6 95日め 牧園町丸尾温泉→国分

写真

最高気温20℃越えで「暑い」一日だった。山奥にあった霧島神宮は荘厳さが素晴らしかった。国分の町の平野に降り立ったときは「あぁ下界に帰ってきた」と思った。

  1. ホーム
  2. 日本縦断
  3. 日々の記録
  4. 九州地方 2/6 牧園町丸尾温泉→国分

2/6 95日め 牧園町丸尾温泉→国分 29km 曇時々晴

「南国鹿児島は暑かバイ」-ということで、福岡で2月の史上最高気温を記録したのを始め、今日は全国的に異常に暖かかったらしいが、やっぱり鹿児島も暖かかった…というよりも「暑かった」。何せ最高気温が20℃を超える程で、日中はシャツだけで歩けたのだから…。

朝は、出発前に窓を開けてみると、いつも感じるヒヤッとした空気がない。外に手を出してみても部屋と同じ温度でびっくりした。今日の宿で聞いたのだが「みちや荘」は三橋美智也さんの別荘(宿)だということだった。

午前中はまず長めの2セットで霧島神宮まで。霧島神宮は伊勢神宮に次ぐ大神宮で、皇室ともゆかりがあるということで驚き。山奥ということで、やはりその荘厳さが良かった。おみくじを引いたら大吉で、運勢は上向きになってきているようだと感じた。

もう2セット歩いて霧島神宮駅まで行って昼食。駅は朱塗りでカッコ良かった。 午後は14kmを長めの3セットで歩いて国分へ。5セットめで「コーセーカウントダウンジャパン」を聞きながら歩いたが、リクエストした「天使の休息」はランク落ちしており、とても残念だった。

5~6セットめ辺りは、もう「暑い」という状態で、Tシャツ&シャツで歩く。下りがとにかくキツく、国分の町の平野に降り立ったときは「あぁ下界に帰ってきた」とか思った。

宿では、やはり日本を歩いたという年配の方の本を頂く。有り難い。あすは本格的な雨のようだ。