記録をとる

旅の記録をとっておくと、次回の参考になったり、あとで旅をふり返るときのいい思い出になります。文章と写真で記録をとっておきましょう。
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旅の記録をとろう

歩き旅をする機会があれば、旅の記録をとることをぜひお勧めします。

旅の記録をとっておくと、

(1)次回の旅の参考になる。
(2)あとで旅をふり返るときのいい想い出になる。
(3)発信するときの確かなデータとなる。

といったように、いろいろなことに使えます。

記録のとり方

旅の記録のとり方は、手を広げていくときりがありません。ビデオや写真、文章、音声、果ては実物(例えば記念の石など)を持ってきたりし始めると、何のための歩き旅かわからなくなってくることもあります。

個人の趣味や考え、持てる荷物の重さなどで意見が違ってくるところですが、私は、文章と写真の記録さえとれば十分だと思います。

その際の方法は、大きく分けてアナログ式とデジタル式があります。
アナログ式は、文章はノートなどに書き、普通のカメラで写真を撮ります。
デジタル式は、文章はPCなどに記録し、デジタルカメラで写真を撮ります。

私は文章などの記録はノートに書き、写真はデジカメで撮っていますが、携帯電話からブログに記録を残すような方法も手軽でいいと思います。

何を記録するか

次のようなことを記録しておくとよいと思います。

(1) どこからどこまで歩いたか
 (八女→山鹿温泉)
(2) 歩行距離(や歩数)
 (33㎞)
(3) スタート時刻とゴール時刻
 (8:00~17:10)
(4) 朝昼夕の食事メニュー
 (朝:ご飯、シャケ他)
(5) 宿泊施設の名称
 (民宿さかいや)
(6) 故障箇所
 (左足にマメのできかけ)
(7) ひとこと感想
 (短くどんなことでも…)
(8) 日記
 (ノート1ページぐらい)

私は、短い一週間ぐらいの旅の時はノート1冊に(1)~(8)のことを毎晩書いていました。日本縦断歩き旅をしたときは、ノートを2冊にして、(1)~(7)を小さいB6のノートに書き、(8)は別の大きなB5のノートに書いていました。