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| ページのサマリー |
| 宿泊が確保されていれば,宿泊地(宿)ですることは日記をつけるぐらいです。次の宿泊地が決まったら,次の日の細かい歩行計画を立てましょう。 |
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歩き旅に出ると,朝起きて朝食食べて歩いて,昼食食べて歩いて,風呂入って夕食食べて寝る,という繰り返しの毎日になることも珍しくありません。宿などが前もってとってあれば,旅先ですることは,次の日の予定を立てることと旅の記録(日記)を書くことぐらいです。
ただし,歩行中の休憩場所をどこにするかといったような細かいことは,旅先で前の日に決めた方が良いと思います。例えば,次の日の天気予報が雨の場合,休憩場所を屋根のある駅にするとか,宿が未定の場合は思い切って距離を短くするなどということも考えられます。
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ユースホステル |
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まず,何はともあれ,次の日の宿泊地を決めましょう。これが決まらないことには次の日の予定が立てられません。ただし,テントで野営などをするから大ざっぱでよいという方は,それはそれでかまいません。
さらに,宿泊まりの方で宿が決まっていない場合は,電話をするなどして宿をとりましょう。住所や目標物を聞いて,だいたいどの辺に宿があるのかを教えてもらっておくようにしましょう。
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駅でも寝られる |
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| 最後に,次の日の歩く計画を立てます。人によって違いますが,私は4kmを「1セット」として50分で歩き,10分の休憩をとるようにしているので,計画の立て方は次のような手順になります。 |
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1. |
4kmごとに切って休憩地点を決めていきます。その際には,集落や駅,分かれ道などで切るようにしますが,目標物がないときには時間(50分)で切るようにします。もちろん,その場になっての変更も可能です。 |
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2. |
昼の大休憩をとる場所を決めます。できれば集落があるところにしましょう。店の有無が心配な場合は,早めに昼食を買っておくのを忘れないようにします。大休憩は40〜60分程度が良いでしょう。 |
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3. |
宿泊地点に着きたい時刻から逆算して,何時に出発したらよいかを出します。日暮れが早い季節などは,できれば余裕を持った設定にしましょう。次の日の朝食の時間を頼むことも忘れずに。 |
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ビジネスホテル |
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