サポーターは予防のため
短い距離のウォーキングでサポーターをしている人はあまりいませんが,長い距離を何日もに渡って歩く場合は,サポーターをすることをお勧めします。その目的はズバリ,故障の予防です。
複数日に渡る長距離歩行を何回かしてみると,自分の故障の出やすい箇所というのがわかってきます。例えば,私ならば左の膝ですが,そのような箇所にあらかじめサポーターをしておいて故障を未然に防ぐのです。
サポーターの欠点としては,ずり落ちてくる,夏は暑い,などがありますが,そのようなことを考え合わせても,故障の予防のためにはとても有効です。



