スマホ-地図アプリ

スマホの地図アプリは大変便利ですが、バッテリーの消耗との戦いです。曲がり角や分かれ道、現在位置の確認など要所で上手に使いましょう。昼食のお店探しにも活躍します。
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基本的な使い方

スマホの地図アプリは基本的に全国をカバーしているので、これさえあれば紙の地図は必要ないと思われるかも知れません。しかし、使ってみると分かりますが、地図アプリはバッテリーを激しく消耗するので歩行中にずっと使い続けることはできないのです。

そこで、私は限られた場面だけで使用するという方法をとっています。例えば、現在位置の確認や道が合っているかどうかを確かめるとき、昼食のお店やコンビニを探すときなどです。

また、地図アプリは様々な種類がありますが、それぞれに得意不得意な部分があるので複数を使い分けると良いと思います。オフラインで使用できるものは、データのダウンロードに時間がかかりますが、バッテリーの消耗も抑えられます。

地図読みサポート

私が地図アプリを最も多く使う場面は、曲がり角や分かれ道などを確かめるときです。特に、都会のため何本目の道を曲がるという地図読みができないときや、道を1本曲がるタイミングを間違えると大変なことになるといったようなときです。

普段使っている紙の地図でも曲がり角や分かれ道は載っているのですが、大きな違いは地図を拡大できることと現在地を示してくれることです。そのことによって確実に間違えずに予定通りの道を選択できるのです。

ただし、これは位置情報を使うため確実にバッテリーを消耗します。どうしても間違えられないときや不安なときだけ、短い時間で使うようにすると良いと思います。

昼食などの店探し

一日中歩いていると、昼食休憩は非常に嬉しく感じるものです。しかし、前もっておにぎりやパンを買って持っている場合を除いて、昼食をとるためには必ず店が必要です。しかし、昼食休憩の場所にちょうどうまい具合に店があるとは限りません。

そこで、私はあらかじめ地図アプリで昼食休憩の場所付近の店を調べておくようにしています。暑かったり寒かったり、雨が降っていたりする場合は食堂のような店を選ぶようにし、特にこだわりがなければコンビニの場所などをチェックしておきます。ぐるなびのようなサイトを使うこともあります。

昼食をとりはぐれると、肉体的にも精神的にもかなりキツイものがあります。特に田舎の道を歩く際には、地図アプリの検索機能を上手に使い、前もって調べておくことをお勧めします。