マメができやすいコンディション
歩き旅の一番の大敵,マメ。マメは,その点に何度も何度も衝撃が加わった時に,身体が真皮を保護しようとして無意識につくる水ぶくれです。
マメの一番の元凶は湿気です。真皮を保護しているのは表皮ですが,表皮が一番もろくなるのは湿気によりふやけた時です。したがって,雨の日や極端に暑い日にはマメができやすいのです。
雨の日には当然くつはぬれ,くつ下もぬれます。さらにはすわって休憩しても面倒でくつをぬがないことも多くなります。また,暑い日はくつのなかにも多量の汗をかきます。
その結果,雨の日や暑い日にはくつの中は湿度が高くなり,マメができやすくなるのです。



