腱鞘炎(けんしょうえん)とは?
腱鞘炎(けんしょうえん)とは,関節などを使いすぎたときに起こる関節の痛みです。執筆家が手首の腱鞘炎になったのは昔の話ですが,育児で子どもを抱きすぎて,手首が腱鞘炎になる母親や父親は今でもいます。
歩き旅でも,足首や膝などにこの腱鞘炎の症状が出ることがあります。それはやはり脚全体,特にアスファルトの道路を歩くことによる関節への負担が大きいことことが主な原因です。
万が一,腱鞘炎になってしまうと,一歩毎に襲ってくる激しい痛みのため,普通に歩くことも困難な状況に落ちいってしまいます。



