危険な道とは
ロードを歩いていて一番身の危険を感じるのは,自分のすぐ横を車がすごい勢いで通り過ぎていく瞬間です。特に,歩道のない国道などで身体から1mも離れていないところをトラックなどに猛スピードで通られると,真面目な話,生命の危険すら感じます。
できるなら,車の通行量が多い道や歩道がない道は,旧道のような脇道を通るようにしましょう。精神的な疲労が全然違います。また,左側でなく右側を歩くようにすると,背後から来る車にヒヤヒヤしないですみます。
このように,歩き旅の最大の危険因子は車です。したがって,車と折り合いをつけながら歩くことが難しい道が,歩き旅をする人にとっては危険な道となります。



