寒いときには暖かく
暑さと寒さ,どちらも歩き旅にとっては大敵です。私は,個人的には暑さには耐えられるが寒さには耐えられません(でも,日本縦断は一番寒い時期にも歩きました)。これは,逆の人もいるので何とも言えないところです。
寒いときには,やはりそれなりの対策をしなければなりません。基本的には,たくさん洋服を着て暖かくすることが大切です。箱根駅伝などでは走者がものすごい薄着で走っていますが,あれはかなりのスピードを出しているため,運動量も大きく,身体から発散される熱が多い故なのです。
歩くという行為はそんなに激しい運動ではないため,厳寒の冬に薄着で歩くことは自殺行為です。ただし,脚はさすがに運動量があるのでジーパン1枚でも大丈夫ですが,寒がりな人は下に何かを履くのもお勧めです。



