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ページのサマリー
寒い時期に歩くなら,レイヤード(重ね着)で暖かくすることが大切。脚はあまり冷えませんが,上半身が冷えるので特に防寒対策をしましょう。
キーワード
レイヤード
重ね着,帽子

1.寒いときには暖かく

暑さと寒さ,どちらも歩き旅にとっては大敵です。私は,個人的には暑さには耐えられるが寒さには耐えられません(でも,日本縦断は一番寒い時期にも歩きました)。これは,逆の人もいるので何とも言えないところです。

寒いときには,やはりそれなりの対策をしなければなりません。基本的には,たくさん洋服を着て暖かくすることが大切です。箱根駅伝などでは走者がものすごい薄着で走っていますが,あれはかなりのスピードを出しているため,運動量も大きく,身体から発散される熱が多い故なのです。

歩くという行為はそんなに激しい運動ではないため,厳寒の冬に薄着で歩くことは自殺行為です。ただし,脚はさすがに運動量があるので,ジーパン1枚でも大丈夫です。 


富山にて1℃

2.レイヤード(重ね着)がオススメ

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寒いときには厚着をした方がよいと書きましたが,それも重ね着(レイヤード)がベストです。重ね着をしておけば,微妙な気温の変化にも対応できるからです。

私が日本を歩いたとき,一番寒い時期は,Tシャツ,ダンガリーシャツ,厚手のトレーナー,ウインドブレーカー,スタジャンと上には5枚も着ていました。それでも寒くてがまんできないときは,雨具のゴアテックスをさらに上から着込むこともありました。下はズボン下などは履かずにジーパン1枚でしたが,特に寒さは感じませんでした。

小物としては,手袋はもちろんウールのものをして,タオルを首回りに巻いてマフラー代わりにしていました。暑いときには忘れませんが,寒さ対策としても帽子は意外とお勧めです。

私の経験から言えば,しんしんと冷える寒さもこたえますが,身を切るような冷たい風が一番厳しく感じるので,素肌を外気にさらさないような工夫をするとよいと思います。また,最近は汗によって発熱する素材など防寒のための下着がいろいろあるので,試してみるのも良いと思います。


寒い時には重ね着
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寒い日の歩き旅には手袋が必携!【楽天市場】
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