歩行計画

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日本横断十連のコースはどうやって決めたのか。全国で10箇所をどのように選んだのか。今まで歩いたコースも生かしたコース設定になっています。
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横断十連歩行計画

日本横断十連の計画を立てるにあたっては、まず自分の今まで歩いたコースを地図上に落とし、それを生かしながら横断コースを考えました。その上で、各地方がバランス良く入るように調整し、最終的なコースを決めました。

次に、それぞれのコースをルートと名付け、概算距離を計算しました。12の設定ルートと、そのうち10の歩くルートに関しては、下の表をご覧ください。

横断十連ルート

各ルートの詳細と、今日まで歩いた状況は以下の通りです。今までに歩いたコースを生かしている関係で、すでに途中や完歩というルートもあります。なお、道南ルートと近畿ルートはこの企画のスタート時にすでに完歩済だったので、その他の歩くルートのみを数えて横断「十連」としました。

場所(ルート) コース 概算距離 状況
道東ルート 霧多布岬→能取岬 200km 完歩
道央ルート 襟裳岬→宗谷岬 520km 途中
道南ルート 地球岬→神威岬 190km 完歩
北東北ルート 八戸→入道崎 210km 途中
南東北ルート 新潟→塩屋崎 250km 途中
関東ルート 野島崎→佐渡弾崎 480km 途中
構造線ルート 御前崎→糸魚川 350km 途中
近畿ルート 大王崎→天橋立 330km 完歩
子午線ルート 明石→子午線最北端の碑 150km 完歩
中国ルート 広島→日御碕 160km 途中
四国ルート 桂浜→津嶋神社本殿 120km 完歩
九州ルート 佐賀関→牛深 332km 途中